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SEOとwebサイト
〜SEOを考えたwebサイトづくり〜

公開日:2022年05月13日
更新日:2023年09月21日

それでは張り切って、今回のテーマ「SEOとwebサイト」、

行ってみましょう!!

 


 

目次

:SEOに効くサイト名をつける

:SEOとドメインとサイト名と

:googleのロボットとwebサイトの構造

:セキュリティを高める

:SEOとwordpress

:まとめとして

 


 

:SEOに効くサイト名をつける

普段みなさんは検索するときに、どんなウェブサイト名を目にしますか?

例えば、「携帯会社 比較」で検索すると、

 

・【2022年5月】携帯料金どこが安い?最新プランを比較&シミュレーションした結果 | iPhone格安SIM通信

・【2022年】携帯会社の料金を徹底比較!新プランなど各社をシミュレーション|くらべてネット

 

と言ったようなウェブサイト名が出てきます。

※ウェブサイトの検索順位は変動することがあります。

 

これはgoogle検索エンジンがユーザーにとって有益なサイトであると判断し、上位表示された結果ですが、サイト名という観点から見ると、共通していることがあります。それは、

 

①ユーザーにとってサイトの内容が分かりやすいこと

②キーワードが含まれている(携帯 会社 比較)

③覚えやすい

 

上記の例のように、Webサイトのタイトルを考えるときに、上記3点を念頭において考え、ユーザーにとって分かりやすい(SEO対策的に効果のある)webサイトのタイトルをつけてみてはいかがでしょうか。

:SEOとドメインとサイト名と

新しく作成したwebサイトにドメインをつける時、

SEOの観点からどのようにドメイン名をつけることができるでしょうか。

※ちなみにドメインとは、弊社technogramで言うと、

https://www.technogram.co.jpの中の「technogram.co.jp」です。

 

Webサイトを作る際に、ユーザーに訴えたいキーワードが浮かんでくると思います。あるいは意図的にサイトの中に多用したキーワードがあると思います。

 

SEOの観点からは、そのキーワードをドメインに含めることをお勧めします。

 

ユーザーに訴えたいキーワードをドメインに含める。

ドメインを考える際には覚えておきたい心得です。

:googleのロボットとwebサイトの構造

次にwebサイトの構造の面から、SEOのことを考えてみたいと思います。

みなさんは、「このwebサイト、見にくいな」と思ったことはありませんか?

 

Webサイトが見にくいと思う原因は多々あるとは思いますが、

サイト構造の面から言うと、見にくい原因は、

 

①ツリー構造になっていない

②内容別に整理されていない

 

と考えることができます。

 

Webサイトを巡回しにくるgoogleのロボットも同じです。

Googleのロボットは、サイト構造がツリー構造により整理され、内容別に整理されているWebサイトを評価します。

 

ですので、Webサイトを作る際は、ツリー構造により内容を整理し、ユーザーが見やすい構造を作ることを心がける事をお勧めします。

そして、これはそのままgoogleのロボット対策につながり、SEO対策につながります。

:セキュリティを高める

みなさんはwebサイトのURLを見たときに、

http://とhttps://は何の違いだろう?

と思った事はありませんか。

 

これは簡単に言うと、webサイトのセキュリティレベルの違いです。

例えばhttp://では、ユーザーの入力した情報は第3者に見えないように暗号化されませんが、https://では、入力した情報を第3者に見えないように暗号化してくれます。(クレジットカード情報の入力時の安全性を考えてみると分かりやすいかもしれません。)

 

これはSSL(Secure Socket Layer)と言われる技術ですが、

SEOの観点では、このSSLを導入していた方が、googleから高い評価を得ることができます。

 

SSLはユーザーの個人情報を守る手段でもありますので、

Webサイト制作の際に、ぜひ導入を検討したいところです。

:SEOとwordpress

最近はwebサイトを作る時、wordpressを活用する機会が増えました。

wordpressはコンテンツの一元管理システムです。

 

では、wordpressはSEOの観点からは有効なのでしょうか?

結論から言うと、wordpressはSEOの観点からは有効です。

その理由は、

 

①コンテンツ作成が容易に行え、コンテンツSEOを行う環境が整いやすい

②SEOに対応するテーマやプラグイン(拡張機能)が多くある

③wordpressの持つ内部構造がSEOの観点から有利

 

①については、更新の少ないwebサイトはSEO上、有利に働くことはありません。新たなページの追加など、更新作業の手間を省く上で、wordpressは役に立ってくれます。

 

②については、一からSEO対策をしていくとなると、多大な手間がかかります。wordpressのテーマの中には、すでにSEO対策が施されたものが多くあります。初めからそのテーマを使ってwebサイトを作れるならば、SEO対策上、抜け目のないwebサイトが作成できます。

 

③については、wordpressという一つのシステムにより、

コードの統一性、URL自動生成機能によるURLの統一性などが実現でき、

Googleロボットが快適にwebサイト内を巡回できる環境が整います。

 

ただ一言付け加えるならば、wordpressはオープンソーズであるが故に、セキュリティの面で不安が残ります。導入する際は、wordpressの最新バージョンへの更新などを忘れないように行う必要があります。

 

:まとめとして

 

今回はSEOとwebサイトの関係について書いてみました。

拙いところがあるとは思いますが、少しでも皆様の知見のお役に立てれば幸いです。

 

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