MENU
  • About Us
  • Service
    • AIO+SEO対策
    • Consulting + Analytics
    • Ads + Analytics
    • Web Creation
    • Marketing
  • Report
    • AIO/SEO
    • 広告
    • 制作
    • Marketing
  • Company
  • Contact
Technogram|AIO/SEO・広告運用×Web解析で成果を伸ばすデジタルマーケ支援
  • About Us
  • Service
    • AIO+SEO対策
    • Consulting + Analytics
    • Ads + Analytics
    • Web Creation
    • Marketing
  • Report
    • AIO/SEO
    • 広告
    • 制作
    • Marketing
  • Company
  • Contact
Technogram|AIO/SEO・広告運用×Web解析で成果を伸ばすデジタルマーケ支援
  • About Us
  • Service
    • AIO+SEO対策
    • Consulting + Analytics
    • Ads + Analytics
    • Web Creation
    • Marketing
  • Report
    • AIO/SEO
    • 広告
    • 制作
    • Marketing
  • Company
  • Contact
  1. TOP
  2. 分析
  3. GA4のアクティブユーザーとは?総ユーザー数との違いと実務での使い方を解説

GA4のアクティブユーザーとは?総ユーザー数との違いと実務での使い方を解説

2026 6/25
2026年6月25日
  • URLをコピーしました!

GA4を使い始めたとき、「アクティブユーザー」という指標の意味がわからず困った経験はないでしょうか。

レポート画面には「ユーザー」と表示されているのに、指標名は「アクティブユーザー数」と書かれており、「総ユーザー数」との違いも曖昧なまま使っているケースは少なくありません。

結論からお伝えすると、GA4のアクティブユーザーとは「サイトで一定のエンゲージメントを持ったユーザー」のことであり、ただサイトを訪問しただけのユーザーは含まれない場合があります。

この記事では、アクティブユーザーの定義・カウント条件・総ユーザー数との違い・UAとの比較・実務での活用方法までを体系的に解説します。

目次

GA4のアクティブユーザーとは何か?

GA4のアクティブユーザーとは、一定のエンゲージメント条件を満たしてサイトを利用したユーザーのことです。単にページを開いただけでは含まれない場合があり、ユーザーの「質」を測る指標として位置づけられています。

GA4のレポート画面では「ユーザー」という列名で表示されますが、その実態はアクティブユーザー数です。この表示名の違いが混乱を招きやすいポイントなので、最初に押さえておきましょう。

アクティブユーザーとしてカウントされる3つの条件

GA4では、以下のいずれかの条件を満たした場合にアクティブユーザーとしてカウントされます。

条件内容
エンゲージメントセッションが発生したセッションが10秒以上継続、または2ページ以上閲覧、またはコンバージョンが発生した場合
first_visit イベントが発生した初回訪問時に自動で記録されるイベント。新規ユーザーは必ずカウントされる
session_start イベントが発生し、アプリがフォアグラウンドにあったアプリ計測時のみ適用される条件

ウェブサイトの計測で最も重要なのは上の2つです。初回訪問ユーザーは条件の2番目により必ずアクティブユーザーに含まれます。一方、再訪問のユーザーが即座に離脱した場合(エンゲージメントセッションにならない場合)はカウントされません。

「ユーザー」と「アクティブユーザー数」表記が違う理由

GA4のレポート画面では、指標として選択する際に「アクティブユーザー数」と表記されていますが、標準レポートの表では「ユーザー」という列名で表示されます。

これはGA4がアクティブユーザーをメイン指標と位置づけているためです。Googleは「ただ訪問しただけのユーザー」よりも「実際にサイトに関わったユーザー」を重視する設計思想でGA4を構築しており、

その結果として「ユーザー=アクティブユーザー」という表示になっています。

総ユーザー数・新規ユーザー数との違いは何か?

3つの指標はそれぞれ計測対象が異なります。実務では目的に応じて使い分けることが重要です。

3つの指標の定義比較

指標名定義特徴
アクティブユーザー数エンゲージメント条件を満たしたユーザー数GA4の主要指標。質を重視
総ユーザー数計測期間内にサイトに訪れたユーザーの総数(エンゲージメントの有無を問わない)ボリューム把握に使う
新規ユーザー数初めてサイトを訪問したユーザーの数集客の広がりを確認する

SEOレポートの作成においても、これら3指標の使い分けが重要です。詳しくはSEOレポートの作り方と含めるべき指標の解説も参考にしてください。

Technogram|AIO/SEO・広告運用×We…
SEOレポートとは?作り方・含めるべき指標・構成のコツを実務解説 SEOレポートに含めるべき指標の選び方、月次レポートの構成、上司・クライアントに伝わる報告のコツをTechnogramの実務知見をもとに解説します。

新規ユーザーが「全員アクティブ」になる理由

新規ユーザーは初回訪問時に必ず first_visit イベントが発生します。

このイベントがアクティブユーザーのカウント条件に含まれているため、新規ユーザーは滞在時間・ページ数を問わず全員がアクティブユーザーとしてカウントされます。

つまり、新規ユーザー数はアクティブユーザー数の内数に必ず含まれます。新規ユーザーが増えるとアクティブユーザーも同数以上増加する関係にあります。

総ユーザー数がアクティブユーザーを上回るケース

総ユーザー数とアクティブユーザー数の差分が大きい場合、それはエンゲージメントのないユーザーが多いことを示しています。

  • 再訪問者がすぐに離脱するケースが多い
  • 広告経由で訪問したが内容が期待と合わなかった
  • ボットや自社スタッフのアクセスが除外できていない

こうした差分を分析することで、コンテンツやランディングページの改善ポイントが見えてきます。

UAのユーザー数とGA4のアクティブユーザーはどう違うか?

UAとGA4ではユーザーの計測定義が根本的に異なるため、同じ「ユーザー数」という言葉でも数値は一致しません。

UAで計測していた「ユーザー数」との定義の差

UAのユーザー数は、クライアントIDをもとに計測された「サイトへのアクセスがあったユーザーの数」です。エンゲージメントの有無は問いません。

一方GA4のアクティブユーザーは、エンゲージメント条件を満たしたユーザーのみを対象とします。

比較軸UAGA4
カウント対象サイトにアクセスしたユーザー全員エンゲージメント条件を満たしたユーザー
直帰したユーザー含まれる再訪問の場合は含まれない場合あり
初回訪問ユーザー含まれる含まれる(first_visitで保証)

GA4移行後に数値が変わった場合の見方

GA4移行後にユーザー数がUAより少なく見える場合、多くは「定義の違い」によるものです。UAでカウントされていた即時離脱ユーザー(再訪問)がGA4ではカウントされないことが主因です。

数値が下がったこと自体は問題ではなく、「より正確な計測に変わった」と解釈するのが正しい見方です。トレンドの変化(前月比・前年比)を比較するときは、GA4の期間内でのみ比較することを徹底してください。

実務でアクティブユーザーをどう活用すればよいか?

アクティブユーザー数はサイトに実際に関与したユーザーを示す指標であり、BtoBサイトのKPI設計や施策評価に特に有効です。

BtoBサイトでKPIに設定する際の注意点

BtoBサイトでは、訪問数よりも「実際にコンテンツに関与した見込み客の数」を把握したいケースが多いです。アクティブユーザー数はこのニーズに合っており、以下のような使い方が実務的です。

  • 月次の推移をモニタリング:アクティブユーザー数が増加しているかをトラッキングする
  • チャネル別に確認:オーガニック検索経由のアクティブユーザーに絞って施策効果を測る
  • エンゲージメント率と組み合わせる:アクティブユーザー数÷総ユーザー数でサイト全体の質を評価する

ただし、BtoBサイトでは訪問者の絶対数が少ないため、アクティブユーザー数単体の増減に過剰反応しないことも重要です。月単位で10〜20%以上の変化があった場合に原因を調査するというルールを設けると運用しやすくなります。

Google広告連携時に注意すべき「非アクティブユーザー」問題

GA4とGoogle広告を連携してオーディエンスをエクスポートする場合、GA4の「ユーザー」リスト(アクティブユーザー)だけでなく、総ユーザー数ベースのセグメントも含まれる場合があります。

GA4コンバージョンをGoogle広告にインポートする方法|手順・数値の違い・トラブル対処まで実務解説でも解説していますが、GA4とGoogle広告の連携では指標の定義の違いを意識した設定が必要です。

Technogram|AIO/SEO・広告運用×We…
GA4のコンバージョンをGoogle広告にインポートする方法|手順・数値の違い・トラブル対処まで実務解説 GA4のコンバージョンをGoogle広告にインポートする設定をしたいけれど、手順がわからない・数値がずれる・うまく反映されないといった悩みを持つ方は多いです。 結論からお…

リターゲティング広告では「エンゲージメントセッションのあったユーザー」に絞ったオーディエンスを使うと、費用対効果が向上しやすいという実務上の知見があります。

GA4でアクティブユーザー数を確認する方法

GA4の標準レポートと探索レポートの両方でアクティブユーザー数を確認できます。用途に応じて使い分けましょう。

レポート画面での確認手順

Google Analyticsにログイン後、以下の手順で確認できます。

  1. 左メニューの「レポート」をクリック
  2. 「集客」→「概要」または「トラフィック獲得」を開く
  3. テーブルの「ユーザー」列がアクティブユーザー数を示している

「概要」画面の上部カードには「ユーザー」として表示されますが、これもアクティブユーザー数です。「総ユーザー数」を確認したい場合は、テーブル右上の「指標を追加」から「総ユーザー数」を追加します。

探索レポートでの活用例

探索レポートでは、アクティブユーザー数をより細かくセグメントして分析できます。

活用例:オーガニック検索流入のアクティブユーザーのみを分析する

  1. 左メニューの「探索」から「空白」を選択して新しい探索を作成
  2. 「変数」パネルの「指標」に「アクティブユーザー数」を追加
  3. 「ディメンション」に「デフォルトチャネルグループ」を追加
  4. 「セグメント」でオーガニック検索のセグメントを作成・適用

この手順でオーガニック経由のアクティブユーザーを切り出すことで、SEO施策の効果測定に活用できます。

まとめ

  1. GA4のアクティブユーザーはエンゲージメント条件(10秒以上の滞在、2ページ以上閲覧、またはコンバージョン)を満たしたユーザー。初回訪問ユーザーは必ず含まれる。
  2. 総ユーザー数・新規ユーザー数とは定義が異なる。総ユーザー数はエンゲージメント問わず全訪問者をカウントし、アクティブユーザーは常に総ユーザー数以下になる。
  3. UAのユーザー数とは計測定義が根本的に違う。GA4移行後に数値が変わるのは「より正確な計測になった」ためと理解する。
  4. BtoBサイトではアクティブユーザー数をKPIに使うと実態に即した評価ができる。月次トレンドとチャネル別の内訳で見るのが実務的。
  5. 確認はGA4標準レポートの「ユーザー」列、またはGoogle Analyticsの探索レポートで行える。

まずはGA4レポートを開いて、アクティブユーザー数と総ユーザー数の両方を並べて確認してみてはいかがでしょうか。

よくある質問(FAQ)

Q. アクティブユーザーが総ユーザー数を超えることはありますか?

アクティブユーザーが総ユーザー数を超えることは通常ありません。アクティブユーザーは総ユーザー数の内数です。ただし、GA4のデータしきい値処理(少量データの丸め処理)により、特定のセグメントや期間で数値が逆転して見える場合があります。その場合はデータ量を増やすか期間を広げて確認してください。

Q. 直帰したユーザーはアクティブユーザーに含まれますか?

初回訪問で直帰した場合は含まれます。first_visitイベントが発生するため、新規ユーザーは滞在時間・ページ数を問わず必ずアクティブユーザーにカウントされます。再訪問で即時離脱した場合は、エンゲージメントセッションにならないためカウントされません。

Q. UAからGA4に移行したらユーザー数が減りました。何か問題がありますか?

多くの場合、問題ではありません。UAとGA4ではユーザーの計測定義が異なり、UAはエンゲージメント問わず全訪問者をカウントしていましたが、GA4はエンゲージメント条件を満たしたユーザーのみをカウントします。再訪問後に即時離脱したユーザーがカウントされなくなった結果、数値が下がることは自然な変化です。

Q. アクティブユーザー数を増やすにはどうすればよいですか?

エンゲージメントセッションの増加が直結します。具体的には、コンテンツの質を高めて滞在時間を伸ばすこと、内部リンクを整備して複数ページを回遊してもらうことが有効です。直帰率の高いランディングページを改善し、訪問者が「続きを読みたい」と思えるコンテンツ設計を意識してください。

分析
GA4 Google Analytics アクティブユーザー ウェブ分析
  • URLをコピーしました!
  • SEOにおける網羅性とは?判断基準・実務フロー・冗長化リスクを解説
  • コンテンツの最適更新頻度とは?AIO時代の正しい考え方と優先順位の決め方

関連記事

  • Google Tag Managerとは?GA4連携・同意モード対応まで実務で使える導入ガイド
    2026年6月23日
  • GA4で自然検索セグメントの設定方法|手順から比較分析・SEO改善への活かし方まで
    2026年6月18日
  • 【GA4】のエンゲージメント率とは?直帰率との違い・目安・改善方法を解説
    2026年6月8日
  • GA4とは?設定方法と基本の使い方を初心者向けにわかりやすく解説
    2026年5月25日
  • Google Search Consoleとは?設定方法と基本の使い方をわかりやすく解説
    2026年5月21日
カテゴリー
  • AIO/SEO
  • Marketing
  • 分析
  • 制作
  • 広告
目次

Technogram Inc.

Digital Growth Partner
〒100-0005東京都千代田区丸の内1-6-5
丸の内北口ビルディング

CONTENTS
  • ABOUT US
  • Solution
  • Service
  • Company
CONTACT
  • Contact

© Technogram Inc.

目次