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必見!!UAとGA4の違いを徹底解説!!

2023 9/22
2022年6月13日2023年9月22日

今回は番外編として、昨今話題のGA4について、記事を書いてみたいと思います。

UA(Universal Analytics)からGA4(Google Analytics4)への移行をお考えの方、実際GA4はどうなのか、と考えている方はぜひ、ご一読ください。

 

★今回の記事をもとにしたYOUTUBE動画をご用意しました。

こちらもぜひ一度、ご閲覧ください!!

【GA4初心者必見】最新版!旧Googleアナリティクスとの違いを徹底解説

 


 

目次

1:GA4の概要

2:UAから変わったポイント

3:とはいえGA4を触ってみたい方へ向けての注意点

4:まとめとして

 


 

目次

1:GA4の概要

この度発表されたGA4は、UAに変わるGoogle Analyticsの最新バージョンです。大きな特徴としては以下のようになります。

 

「webサイトのデータを計測するUAと、モバイルアプリデータを計測するGoogle Analytics for firebaseが統合され、webサイトとモバイルアプリを横断したデータ計測ができるようになった。」

 

そして、2023年7月1日からは、UAでの計測ができなくなることがGoogleから正式に発表され、同じく2023年7月以降はGA4に強制的に移行しなければなりません。

 

このため、ウェブ担当者にはUAからGA4への移行を余裕をもって進めていくことが求められています。

2:UAから変わったポイント

ではUAからGA4への移行に伴い、具体的にはどのようなことが変更されたのでしょうか。

それは主に3つあります。

 

①画面のインターフェースが大幅に変更された

②データ測定の方法が大幅に変更された

③BigQueryへのデータエクスポート(出力)が無料で可能になった

 

①画面のインターフェースが大幅に変更された

例えばUAでは、日常的に確認されていたPV数(ページビュー数)が確認しずらくなり、直帰率や離脱率などの項目もレポートから排除されました。

 

また、webとアプリを跨いだクロスデバイス計測が可能となったため、ユーザーの維持率やDAU/MAUといった指標など、モバイルアプリのデータ分析を意識した設計になっています。

 

さらに、予め用意されている集計レポートが大幅に減少し、従来は有料版のGA360のみで提供されていた自由度の高いBIツール(ビジネスインテリジェンスツール※事業に役立つデータの収集ツール)のような分析レポート作成機能が代わりに用意されています。

 

②データ測定の方法が大幅に変更された

これまでのUAでは、「セッション」と「ページビュー」を中心にデータを測定していましたが、GA4では「ユーザー」と「イベント+パラメータ」を中心にデータを測定するようになりました。

 

これは、今までのUAでは、サイト上のユーザー行動を計測するためには、イベントの設定が必要でしたが、GA4では多くのイベントが自動収集されるようになりました(ファイルのダウンロードや画面スクロール、外部リンククリック、動画の再生などが該当します。)

そして、UAと比べると、ログデータに近い細かいデータを取得できるようになりました。

 

③BigQueryへのデータエクスポート(出力)が無料で可能になった

UAでは有料版のみ可能だった細かい分析や集計は、GA4内のデータ探索機能ではなく、BigQuery内でおこなうのが主流になる可能性があります。

(※BigQueryとはGoogleの提供するデータベースで、扱うにはデータベース操作言語SQLの使用が不可欠です。マーケターはSQLを習得する必要が出てくるかもしれません。。)

 

以上が大きな変更点ですが、

その他にもいくつか変更点があります。

 

・User-ID, Cookie(ブラウザに保存されるユーザーの識別データ)に依存しないユーザー識別機能が強化されました。

 

・機械学習を用いた自動分析機能が強化されました。

 

・従来のUAにあった「ビュー」がなくなって「アカウント」と「プロパティ」のみになりました。

※これはGoogle Analyticsのアカウント管理の単位です。

 

・IPアドレス除外など、フィルタリングはデータストリームで設定されます。

※データストリームとはデータ収集対象の設定のことです。

 

3:とはいえGA4を触ってみたい方へ向けての注意点

さて、この度移行されるGA4は、過去にさかのぼってデータを取得することはできません。ですので、UAと並行してGA4でもデータを取得しておくのがおすすめです。

 

ただ、自社のプロパティをGA4にアップデートできていない、もしくは設定が十分にできていないが、GA4の管理画面を触っておきたいという方には、Googleが用意してくれているデモアカウントを活用するのがおすすめです。

 

しかもデモアカウントのデータはサンプルデータではなく、なんと実際にGoogleが運営しているeコマースサイトとゲームアプリのリアルデータになります。

 

基本的な設定もすべて完了していてデータが充実しているので、まずはデモアカウントを色々いじってみるのがおすすめです。

 

4:まとめとして

今回移行されるGA4は、UAと全く異なる製品であると認識した方がよく、ゼロから勉強し直す気概が求められています。

 

一方で、全く新しい製品であるGA4を完璧に理解している人は現在おらず、これから製品自体のアップデートが発生する可能性も高いので、頑張って勉強し詳しくなれば、価値の高いスキルになることが予想されます。

 

我々もまだまだ勉強中の身なので、不明点やご意見などあれば、どしどしコメントください!!

 

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